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コラムの感想(第七期)
千葉の菊
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2009/09/19-19:09:41
せっかく一生懸命に書いてくださった「コラム」です。
できるだけ多くの感想を寄せて、励ましましょう!
0023
Re: コラムの感想(第七期)
はじめ
07/10 20:50
菅総理の現実主義を細かくみると、次のようになる。亀井国民党党首と郵政民営化見直し案について、政策協定を結びながら、翌日には反古にしている。参議院選挙の争点が沖縄基地、政治とカネ、公約違反問題に集中するのを恐れて、消費税10%を話題にして世論をうまく誘導した。ところが増税に反発する国民を恐れて、説明不足であったと言い訳する。
鳩山政権は言われるように「新自由主義路線、対米従属と決別しようと試み」て失敗した。国民のバックアップが足りなかったせいである。
ところが現政権は、対米従属からの決別ではなくて、対米従属に舵を切っている。仙谷官房長官、枝野幹事長が前原誠司氏を中心とするグループである。現政権は、「菅・前」政権と言ってもいいくらいだ。前原氏は、アメリカのネオコンに近い従米主義者であり、市場原理主義者だ。普天間基地移設の決着の際、アメリカに繋がる者たちが裏で動いたが、実はその中心人物の一人が前原氏だった。
郵貯は再び、完全民営化されて、安値で切り売りされるかもしれない。
0022
Re: コラムの感想(第七期)
珠
06/23 16:22
せっちゃんさんの働きは、とても必要なことだと思いました。受刑者の釈放後の生活が、安定すれば再犯率はきっと減少することと思います。長い間、人とのネットワークが断ち切られて、社会に放り出される人たちにとって、一番必要なのは、相談相手だと思います。
今、私は、精神障害者退院促進受け入れ準備への自治体の委員会に関わっています。これも長年の入院生活から社会生活へスムーズに移行するには、たくさんの社会支援が必要です。アメリカは社会支援不足のまま退院させてしまったのでホームレスとなっている人が多いとか。
イタリアは、20年をかけて長期入院の精神病院をなくし、地域受け入れを進めました。その結果は驚きなのですが、精神障害者の犯罪までが減ってしまったというのです。社会がより良い形で受け入れる、ということが、どんなに大事なことかを、イタリアの例は示していると思います。
0021
Re: コラムの感想(第七期)
名無しの探偵
06/23 15:14
せっちゃんさんのコラムを読んで
その昔(30年ほどまえ)司法試験を5回ほど受験。選択科目に最初刑事政策を選び、学んでいました。
刑事政策といってもその内容は受刑者の刑事問題がほとんどでした。
教科書から見えてくる受刑者の生活や社会復帰後の生活は抽象的でこれでこの人たちは無事に社会に復帰できるものかまた社会に出てから生活が成り立つのか非常に疑問でした。
司法試験を30近くまで受けていた私の場合も塾の講師しか年収のよい仕事に付けませんでした。(本当は新聞記者か編集の仕事につきたかったのですが)
こういう日本社会で元受刑者がまともに仕事にありつき安定した生活を送ることが可能なのか。
せっちゃんさんの今後の報告に期待します。
0020
Re: コラムの感想(第七期)
笹井明子
06/07 07:24
流水さん
素晴らしいコラムを有難うございます。とても説得力のある分析で、さすが流水さん!の思いを強くしています。
小沢幹事長退陣のシナリオを小沢さん自身が描いたというのは、私も感じている「仮説」です。そうでなく本当に党内の権力争い→分裂の歩みを始めているのだとしたら、私たち国民にとっては余りにも悲惨で絶望的な状況としか言いようがありません。菅総理はどうかタフな政治家として頑張って欲しいと、切に願っています。
0019
Re: コラムの感想(第七期)
はじめ
05/24 20:43
政府は辺野古に米軍の新基地を作るようです。それは、小沢一郎が辺野古に土地を買いあさったときからの、既定の路線ではなかったのか。それなのに、普天間基地を海外に移転とか、少なくとも県外に移転とか、今から思えば軽いジョークを飛ばすものだから、沖縄の人々は、振り回されてカンカンである。日本の総理は日本の最高権力者なのに、軽すぎるようですね。これでは、小泉首相の後の軽すぎる首相と同じである。
日米安保条約については、自民党と民主党の相違点は無いと言うことでしょうか。財政政策については、小泉政権以上に緊縮財政(財政再建重視)的であり、公共事業の削減は小泉政権では3%の削減であったが、民主党政権では10%の削減である。そのため、地方での民主党支持率が急落し、地方選挙では民主党推薦者はほぼ全滅である。
民主党の政策は外交でも内政でも、猫の目のようにくるくる変わる。民主党に期待するだけ、馬鹿な目をみるようである。
0018
Re: コラムの感想(第七期)
はじめ
05/10 19:29
日本国憲法の勉強をしています。
憲法を家に例えれば大黒柱、スポーツクラブに例えれば、クラブ員の精神的支柱、企業であれば社是、学校であれば建学の精神というところである。健全な肉体には健全な精神がある、逆に不健全な精神であれば、肉体も徐々にむしばまれる。
やはり、日本と言う国の大黒柱とも言うべき、日本国憲法がむしばまれれば、政治も経済も教育も全てが落ちていくと考えられる。「誇り」を失った日本の政治、その象徴が「鳩山首相」である。これは鳩山氏個人の問題と言うより、日本国憲法無視から始まった、日本の政治の一つの帰結とも考えられる。
日本の首相、および公務員には「誇り」があるべきである。なぜなら、日本人の人権と平和を支える支柱が、首相であり公務員だから。
0017
農地も山も…
珠
04/19 11:05
>桃李さん
フランスの食糧事情のお話、興味深く読みました。
フランスが自給120%に対し、日本が50%を切ってしまう。そして日本は農産物の値段が高い。そのことは、私も気になっていたことでした。
1つは、フランスは平地が3分の2と多いのに、日本は山地が多く森林面積が3分の2。そして1戸あたりの農地面積が少ないから、集約農業が出来にくいことがあるでしょう。小さければ単位面積当たりの費用がかかります。これは農産物の値段に関係してきます。
また、山間部に小さくても苦労してつくっていた田畑は、過疎でどんどん放置されています。お米が余るからと、転作を強いたり、生産調整させて、田んぼを荒地に変えるような政策も取っています。働かなければお金をあげるというヘンな話でしたよね。これも離農に拍車をかけました。
また、戦後に日本人は食生活を変えました。それまでは、たんぱく質とでんぷん質があってカロリーが高いお米が食生活の中で多くを占めていたのですが、パンや肉や野菜、果物とバラエティーに富みました。この日本の気候の中で一番収穫し易いお米の生産が減ってしまった。そんなことも、カロリーベースで計算する自給率の低下と関係しているように思います。
高齢化と過疎による農村の疲弊は、これからもますます食糧自給率を落としていくだろうと思います。
また、今日の東京新聞に「ハゲ山」の話が出ていましたが、林業はもっと壊滅的です。東南アジアの南方材や、シベリアのタイガなどから切り倒して植林もろくにせずに輸入してくる材木のおかげで、国産材は値下がり、林業では決して食べていけないからです。切って売っても赤字なのですから、植林する余力などありません。放置となります。
切らずに枝打ちや間伐などの手入れを怠った植林地は、うっそうと繁り陽が差し込まないので低草木は育たず、木も可哀想です。そして水の涵養度が下がるので、洪水を起こし易くもなります。すると土木産業に甘い政府は、川の護岸をコンクリートで固め、ダムをむやみやたらに作る。
山は荒れ果てています。「安いもの」を追求した日本の姿です。
0016
Re: コラムの感想(第七期)
せっちゃん
03/16 11:54
鈴木様
「公表されれば、それを放任しておく国民には当然責任が生じるのである。」「第二 今度外務省が発表したのは、今まではこういうことを発表すれば国民が認めないだろうと考えて隠しまくっていた政府や外務省が、発表してももう国民はたいして抵抗しないだろうと高をくくったからではないかと思われる。それゆえこの問題は、事実をちゃんと発表すべきだなどという論調で片付くものではない。」
とのご指摘について、ありがとうございました。どうしても、「日米(軍事)同盟賛美の恫喝ピエロと懺悔ピエロの大合唱による<一億翼賛>政策によって、風化されてきた<密約>公表の稚拙さと<密約>隠しの有識者の詭弁ノミ」に目を奪われがちでした。
珠様
鈴木健三さんの「反軍少年の戦中・戦後〜戦争体験と護憲〜」の要旨録、ありがとうございました。
せっちゃん拝
0015
Re: コラムの感想(第七期)
珠
03/15 19:30
今週の鈴木建三さんの「密約について」は、なるほど!と、とても肯けるものでした。「イベントの紹介」で笹井さんが、鈴木さんの「反軍少年の戦中・戦後〜戦争体験と護憲〜」の要旨録を纏めて「護憲+」HP「視聴覚コーナー」にアップされたことをご紹介されていますが、このお話を読むと、鈴木さんのスタンスが、より分かりますね。
http://yufuu.com/user/goken/suzukikenzou201002.html
ところで「密約」ですが、その内容を知ってしまったからには国民にも責任が生じた。
そして知った事実に立脚して、これからの日米関係を考えていくべき、という重い事実。
岡田外相のブログがあります。
http://katsuya.weblogs.jp/
そこで、密約を明らかにしたことについて、様々な意見が寄せられています。岡田は意見にはきちんと目を通していると聞きましたので、皆さんもご覧になって頂ければと思って紹介しておきます。
http://katsuya.weblogs.jp/blog/2010/03/%E5%AF%86%E7%B4%84%E5%A0%B1%E5%91%8A%E
6%9B%B8%E5%BD%93%E6%99%82%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%92%E9%A6%B3%E3%81%9B%E3%81%A4%E3%81%A4%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84.html#more
0014
>Re: コラムの感想(第七期)
笹井明子
02/17 14:33
百山さん(0013)
ご感想を有難うございます。百山さんが先月のコラムで言及された「閉塞感」感じつつ、なんとかそれを打破する突破口を見つけようと、ジタバタしているというのが、事実に近いかもしれません。それでも「何かが変わる、良い方向に」の希望を諦めていないし、「私たちも一緒に変える、良い方向に」の思いも捨てていないのですから、結構ノーテンキなのかもしれませんね(笑)。
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