ここでは、トトで高額賞金を獲得するための方法論と、手法についての検討を行います。
サッカーにある程度詳しい人達、あるいは予想サイト(新聞・雑誌)を参考にして、トトのマルチを購入した場合に以下のような
経験をされた方は多いと思います。
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■ 9勝、10勝ぐらいまではするが、なかなかあとのひとつ、ふたつが当たらない。
■ ようやく当たったと思ったら、思いがけない低配当。 ■ これではいかんと思い、配当の予想金を気にしながら購入するようになったら、今度は勝率が落ちた。 |
WMゾーンプレスは、限られた予算の中で、高額の配当金を効率的に取得するためのシステムです。
とはいえ、
「配当金は気にしないが、とにかく当てて孫に自慢したい」
あるいは、
「チンケな配当には興味がない、目標は1億円あるのみ」
という方にも、それなりの手法を用意していますので、あきらめずにご覧ください。
また、
サッカーには全然詳しくなく、何をどうやって購入したら良いか分からない
という方のためには、専用のウィザード(準備中、現在はガイドのみ)を用意しています。
基本的な概念
各試合毎の予想を自分で決め兼ねる場合には、人気レートの数値を利用するという方法もあります。
その場合、固めの予想にしたければ、数値の高い方を選択し、穴狙いなら、数値の低い方、及び引き分けを選択します。
展開対象となる母体マルチの制限はありませんが、あまりに多い組み合わせを指定するのは、あまり意味が無いでしょう。
ちなみに、全件をマークすると、組み合わせは
150万通り余りですが、これを展開するには、Pentinum V 833Mhz の
PCで、50分ほどかかりました。
この時点で、選択されたシングルの数は、母体マルチの展開数の 1/9 から 1/4 となります。
マルチ削減操作が可能な母体マルチの種別は、予め規定されています。
予想配当金は、設定した人気レートから計算していますが、人気レートというのは、正式に発表されているものでは
ありませんので、誤差が生じます。
また例え正確な人気レートというものが入手できたとしても、実際の配当金とは差がでます。
大体、実際の配当金の方が、1倍〜3倍程度、多くなるようです。
(高額の場合、当選本数が少ないので、誤差も当然大きくなりますが、常に実際の配当金の方が多くなるのは、
マルチ削減系の購入方法による
シングル買いのためと考えられます)
この範囲の指定法次第で、選択シングルの数は、いくらでも削減することが可能です。
無論、範囲指定外で排除を行った場合は、マルチ削減指定による、2等保証はなされなくなります。
ゾーン(予想配当金の範囲)指定の目安
高額賞金を狙う場合は、当然、予想配当金の低いものをカットするわけです。
過去の1等賞金の範囲を見ると、実は、10万円
〜 250万円 のものは出ていません。
また、2等は1等のおよそ100分の1が目安になりますので、200万円の2等では、1万円程度がいいところと思われます。
このことを考慮すると、200万円あたりを下限にすることがひとつのセオリーとして考えられます。
※ 無論、まだその範囲内のものが出ていないと言うのは、単に確率上の誤差かもしれず、199万円の1等を
カットしてしまうことになる可能性は残ります。
予想配当金の高額部分では、概ね、5000万円を超えるあたりでは、試合の組み合わせも、引き分けが3試合以上とか
いった、いかにも確率的に低そうな組み合わせになっています。
過去の1等賞金では、7000万円台が2本出ていますが、このあたりになると、2等・3等でも(1等をカットした場合でも
このあたりはおそらく当たりとして残る)そこそこの金額(数万円〜100万円程度)になるので、それでよしとする
考え方もあります。
ゾーン指定により、シングルをカットするとすれば、その分母体マルチは、大きいものが指定できることになるので、
当選確率は格段に上昇します。
参考(実績成果)
製作者は、第13回より、当WMゾーンプレス により購入を行っていますが、第13回・第14回共に、3等という結果と
なりました。(第13回は、
40610円 第14回は、 700円)
その指定方法(第13回)は、こちらにご紹介いたします。(第14回はこちら)
サッカーに詳しい方に見ていただけるとお分かりだと思いますが、母体となるマルチはごく、平凡なものです。
(奇をてらったり、裏情報(笑)による予測が入っていたり
しているようなものではありません)
(ちなみに 第13回は、4トリプル・4ダブル
で7200円。 第14回は、2トリプル・6ダブルで 3000円 が投資金額)