「マルチ削減システム(2等保証)」とは、トリプル・ダブルを使用したマルチの中から、何通りかの
シングルを抽出して、
2等(12試合的中)の当選を確保した上で、全体の投資金額を削減しつつ、1等の当選を狙うという
システムです。
シングルの中に1等(13試合的中)が残る確率は、抽出後のシングルの数/元のマルチの展開数となります。
最初に例として、ダブルが3個のマルチについて考えてみます。簡単にするため、該当の3試合のみを図示することにします。
このマルチはシングルに展開すると、2の3乗=8通りとなり、800円のシングルを購入するのと等価です。
| マルチ(800円) | ==> シングル(800円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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そして、このマルチが1等当選した場合、実は同時に、2等が3本、3等も3本あたることになります。
実はマルチというのは、宝くじで言う、連番買いに等しく、当たる場合は、前後賞を含めて、大きな金額になるのですが
当選する確率自体は、投資金額の割には、低くなっているわけです。
さて、ここで上記のシングルの内、1 と 8 の組み合わせで2枚購入していた場合を考えてみます。
| 1 | 8 |
|---|---|
| 札幌 | 名古屋 |
| 柏 | 磐田 |
| 東京V | C大阪 |
この場合、上記のマルチが正しかった(1等だった)とすると、実は、結果がどのような 組み合わせであったとしても、2枚のシングルのうちどちらかは2等以上であることが 保証されています。無論、8分の2(イコール 25%)の確率で、1等も当たることになります。
このように、母体となるマルチを定めておいて、投資金額を大きく削減し、かつ、2等もしくは 1等を効率よく狙おう、というのがマルチ削減システムの基本的な考え方です。
一見すると、1等の当選確率が下がるので損なような気もしますが、元となる投資金額を 固定して考えた場合、マルチ削減システムを使用すると、母体となるマルチの条件を大幅に 拡大できるので、当選の確率自体は結果として大きく上がってきます。
上記は、ダブルが3つの場合でしたが、トリプルのみ、あるいはトリプルとダブルの 組み合わせによっては、2等以上を保証するのに必要なシングルの枚数が変わってきます。
トリプルのみの場合は、最大9分の1まで、必要シングルの枚数を減らすことが可能です。
(その分、母体マルチの中から1等をのがす確率も下がりますが)
6月25日現在、「トトの皮算用」で対応している、マルチの組み合わせは下記の通りとなります。(Tはトリプル、Wはダブルの意)
| 組合せ | 総数 | 抽出数 | 削減率(%) |
|---|---|---|---|
| T0W3 | 8 | 2 | 25 |
| T0W4 | 16 | 4 | 25 |
| T0W5 | 32 | 7 | 22 |
| T0W6 | 64 | 12 | 19 |
| T0W7 | 28 | 16 | 13 |
| T1W1 | 6 | 2 | 33 |
| T2W1 | 18 | 4 | 22 |
| T2W2 | 54 | 9 | 17 |
| T2W3 | 72 | 12 | 7 |
| T2W4 | 144 | 24 | 17 |
| T2W5 | 288 | 48 | 17 |
| T2W6 | 576 | 96 | 17 |
| T2W7 | 1152 | 192 | 17 |
| T2W8 | 2304 | 384 | 17 |
| T2W9 | 4608 | 768 | 17 |
| T3W0 | 27 | 5 | 19 |
| T3W1 | 54 | 9 | 17 |
| T4W0 | 81 | 9 | 11 |
| T4W1 | 162 | 18 | 11 |
| T4W2 | 324 | 36 | 13 |
| T4W3 | 648 | 72 | 11 |
| T4W4 | 1296 | 144 | 11 |
| T4W5 | 2592 | 288 | 11 |
| T4W6 | 5184 | 576 | 11 |