1. マルチ削減システムとは?
  2. 「マルチ削減システム(2等保証)」とは、トリプル・ダブルを使用したマルチの中から、何通りかの シングルを抽出して、
    2等(12試合的中)の当選を確保した上で、全体の投資金額を削減しつつ、1等の当選を狙うという システムです。
    シングルの中に1等(13試合的中)が残る確率は、抽出後のシングルの数/元のマルチの展開数となります。

  3. 具体例
  4. 最初に例として、ダブルが3個のマルチについて考えてみます。簡単にするため、該当の3試合のみを図示することにします。

    このマルチはシングルに展開すると、2の3乗=8通りとなり、800円のシングルを購入するのと等価です。
     
     
    マルチ(800円) ==> シングル(800円)
    札幌 引分 名古屋
    引分 磐田
    東京V 引分 C大阪
    札幌 札幌 札幌 札幌 名古屋 名古屋 名古屋 名古屋
    磐田 磐田 磐田 磐田
    東京V C大阪 東京V C大阪 東京V C大阪 東京V C大阪

    そして、このマルチが1等当選した場合、実は同時に、2等が3本、3等も3本あたることになります。
    実はマルチというのは、宝くじで言う、連番買いに等しく、当たる場合は、前後賞を含めて、大きな金額になるのですが
    当選する確率自体は、投資金額の割には、低くなっているわけです。

    さて、ここで上記のシングルの内、1 と 8 の組み合わせで2枚購入していた場合を考えてみます。
    札幌 名古屋
    磐田
    東京V C大阪

    この場合、上記のマルチが正しかった(1等だった)とすると、実は、結果がどのような 組み合わせであったとしても、2枚のシングルのうちどちらかは2等以上であることが 保証されています。無論、8分の2(イコール 25%)の確率で、1等も当たることになります。

    このように、母体となるマルチを定めておいて、投資金額を大きく削減し、かつ、2等もしくは 1等を効率よく狙おう、というのがマルチ削減システムの基本的な考え方です。

    一見すると、1等の当選確率が下がるので損なような気もしますが、元となる投資金額を 固定して考えた場合、マルチ削減システムを使用すると、母体となるマルチの条件を大幅に 拡大できるので、当選の確率自体は結果として大きく上がってきます。

  5. 様々なトリプルとマルチの組合せ
  6. 上記は、ダブルが3つの場合でしたが、トリプルのみ、あるいはトリプルとダブルの 組み合わせによっては、2等以上を保証するのに必要なシングルの枚数が変わってきます。

    トリプルのみの場合は、最大9分の1まで、必要シングルの枚数を減らすことが可能です。
    (その分、母体マルチの中から1等をのがす確率も下がりますが)

    6月25日現在、「トトの皮算用」で対応している、マルチの組み合わせは下記の通りとなります。(Tはトリプル、Wはダブルの意)
    組合せ 総数 抽出数 削減率(%)
    T0W3 8 2 25
    T0W4 16 4 25
    T0W5 32 7 22
    T0W6 64 12 19
    T0W7 28 16 13
    T1W1 6 2 33
    T2W1 18 4 22
    T2W2 54 9 17
    T2W3 72 12 7
    T2W4 144 24 17
    T2W5 288 48 17
    T2W6 576 96 17
    T2W7 1152 192 17
    T2W8 2304 384 17
    T2W9 4608 768 17
    T3W0 27 5 19
    T3W1 54 9 17
    T4W0 81 9 11
    T4W1 162 18 11
    T4W2 324 36 13
    T4W3 648 72 11
    T4W4 1296 144 11
    T4W5 2592 288 11
    T4W6 5184 576 11